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執筆者の写真kj

第7回森島健男旗争奪 東日本選抜少年剣道大会


山梨の小瀬スポーツ公園で開催された上記大会に1泊2日で参加してきました。今年で2回目です。

本大会は日曜日ですが、その前日の土曜日には錬成会(団体戦は申し合わせによる練習試合)がありました。

低学年の8名は個人戦で、一人10試合ぐらい行ったようです。全敗という子はいませんでしたが、9勝とか、ほとんど勝ったという子もいませんでした。なぜかな勝つためにはどうしたらいいかな?

高学年の5名は団体戦です。全国的にも有名なチームに試合を申し込むこともできました。結果は推して知るべし、、、やはり中心を攻められ防戦一方でした。中心を攻めることの大切さを学んだと思います。

その後の緊張が解けた様子です。

日曜日の本大会は、団体戦1チームと個人戦2名の試合です。まず、団体戦ですが、昨日の錬成会の反省を生かし、、、ということはありませんでした。勝てる試合もあったかな~と思います。一本にするにはどうしたらいいのか考えよう。強い人は相手の様子を見てどのように攻めるのか、どこを打てば一本になるのか常に考えていますよ。

個人戦ですが、自信をもって打つと決めたら思いっきり飛び込もう。現段階の君たちはそれほど多くのことができるというわけではありません。じゃあ、どうする?できることを精いっぱいやる、それしかないでしょ。

普段の稽古では、中心を攻めて一で打つということを意識していますよね(できてないけど)。その2つが試合の中で無意識にできるかどうかでだいぶ剣風が変わると思いますよ。歩はベスト32。あともう一歩ですね。

「涙の数だけ強くなれるよ」っていう歌がありましたよね。自分を信じて稽古に励もう。

あれあれ~、顔が見えない子がいるな~


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