藤枝の静岡県武道館で開催された錬成大会に参加しました。この大会は、先鋒と次鋒は低学年(4年生以下)、中堅・副将・大将は高学年(5年生以上)という縛りのある団体戦というだけではなく、予選リーグでは40秒間の基本錬成の判定試合という条件も課されています。つまり、勝敗は対戦相手との駆け引きによるものではなく、普段からいかに基本を大切に稽古しているか、という自分との戦いが勝負の分かれ目となります。果たして、颯志会の仲間の結果はどうだったでしょうか、、、2チームとも1勝1敗で決勝トーナメントに進出できず、残念!
約1か月間基本錬成を意識した稽古を行ってきましたが、まだまだ直さなければならないところがあるということです。よく言えば、伸びしろがあるということです。普段から基本を意識して稽古に励もう。今回は負けてしまいましたが、ほんのちょっとの差だったと思います。でもそのちょっとが大切なんで。
火曜日からまた新たな目標に向けての稽古が始まります。面を上げよう。